2017年5月21日日曜日

ウィルス騒動調べてたら無関係なとこに腹立ってきた

ふざけたポク太郎がマジメに考えます。猛威を振るっているランサムウェアの一種であるWannaCryウイルス。このコンピュータウィルスについて調べてたら無関係のはずのマイクロソフトに対するイチャモンになってしまいました。
ポク太郎です。
パソコンオタクです。

ランサムウェアと呼ばれる身代金要求型のコンピュータウィルスが猛威を振るっています。各コンピュータに侵入し、大切なファイルを暗号化し持ち主が使用できないようにしてしまうものです。そこへ身代金の要求です。
このファイルは預かった。見たければ金を払え。

身代金は$300$600分のビットコイン。…?
大それたことをする割には控えめな要求だな。


WannaCry騒動の原因は誰?

事の始まりは、主にWindowsSMBv1(ファイル共有の機能です。Linuxなどでもこれを利用しています。)の脆弱性を利用して攻撃を行うためにアメリカ国家安全保障局(NSA)が開発したものと言われています。それが流出し、ハッカー集団が悪用。

2017年3月14日時点でマイクロソフトが修正パッチを配布しているのですが、犠牲者のほとんどがWindows7だそうです。

Windows7、…、…。思い出します。
マイクロソフトのゴリ押しアップデートWindows10を嫌い、セキュリティパッチの自動更新をオフにしていたのではないでしょうか。私もその一人。

アップデートしない」選択を選べない状態のダイアログを表示させ、ユーザは仕方ないので右上のxボタンを押すとアップデートが始まるといった仕様でした。


原因はアメリカ国家安全保障局(NSA)ですか、ハッカー集団ですか、マイクロソフトですか?



歴史上最も猛威を振るったウィルスとは?

歴史上最も猛威を振るったウィルスとは?と考え出すと不思議なループに入り込んでしまいます。

コンピュータウィルス…世の中のコンピュータに対し害をもたらすソフトウェア。

Windows10はキーボード入力などの個人情報をひたすら集めるためにCPUのリソース(処理性能)を食いつぶすオペレーティングソフトウェア。もちろんオフにはできますが、デフォルトはオン。アップデートのため、DVDより大容量の6GBものデータを無断でユーザーに送りつけ、「アップデートの準備ができました。」

送りつけたすべてのユーザの通信料、「なんだか最近PCが遅いor回線速度が遅い」と原因を調査させたすべてのユーザの人件費、Windows10から元のOSに戻せると言ってるが、それに掛かる人件費、戻せない報告がいっぱいあるが、器物破損としての損害賠償、すったもんだに掛かるロスに対する補填。

リコールをしてしまうメーカーはたくさんありますが、リコールを行うことで責任を全うしようとしています。
さて?

コンピュータウィルス…世の中のコンピュータに対し害をもたらすソフトウェア。

歴史上最も猛威を振るったウィルスとは?


Windows10だなんて言ってませんよ。



元々、俺のデータ管理方法というタイトルでバックアップに便利なデバイスの紹介のつもりで書き始めたのですが、だんだん腹が立ってきてマイクロソフトに対する愚痴になってしまいました。申し訳ございません。

また炎上しそうな投稿だな、これ。
でも納得いかんぞ、あのゴリ押しは。


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