2017年6月12日月曜日

【無料ツール】SearchConsoleの検索アナリティクス結果を分析するために

ふざけたポク太郎がマジメに考えます。アクセス解析に重要なツールSearchConsole(サチコ)。アクセスアップに重要となる検索アナリティクスの結果を分析しやすくするビューアを作りました。β版ですがそのソフトウェアを公開してみます。
ポク太郎です。

アクセス解析に欠かせないのがGoogleのSearch Console
中でも特に重要なのは検索アナリティクスの結果。結果を.csvファイル(データがカンマ区切りのデータファイル)として入手することができます。
ですがこれ、文字化けしたり色々と面倒なのでビューアを作りました。

【ご注意】
このページで配布されている「サチコアナリティクス」はβ版ですのでご注意下さい。またウィルスチェックを実施の上試用して下さい。Windowsで動きます。(7、XPでのみ確認。他のバージョンは未確認ですが、おそらく動きます。)


まずは検索データのcsvファイルをゲット

Search Consoleでの検索データのダウンロード
まず設定

GoogleのサチコSearchConsoleの検索ワードを分析するために
まずどんな検索がなされたかを記録されている検索データ(csvファイル)をSearch Consoleから入手します。


GoogleのSearch Consoleへログインし、左側メニュー「検索トラフィック」-「検索アナリティックス」を選択します。

クエリのラジオボタンを選択し、上のチェックボックス4つを全部チェックします。
CSVファイルのダウンロード
GoogleのサチコSearchConsoleの検索ワードを分析するために

検索ワードとして使用されたキーワードがずらずら表示されていますが、ページの一番下までスクロールさせると、「ダウンロード」ボタンがあるので押します。

小窓が出て、
 ・CSV
 ・Google+ドキュメント
が選択できますが、CSVを選択して「保存」ボタン。

CSVファイルのダウンロードが始まりますので、好きな場所に保存してください。(ファイル名を日付などにしておくと後々便利かも。)
ダウンロードしたファイル Googleのサーチコンソールの検索アナリティクス結果が文字化けしているので修正する無料ツールの紹介
GoogleのサチコSearchConsoleのCSVファイルが文字化け
結果、拡張子が.csvとなっているCSVファイル(データがカンマ区切りのデータファイル)が入手できます。

これが、Googleがかき集めた検索ワードの内、自ブログに関連するキーワードを列挙したデータです。

開いてみると…文字化けぇ…。

修正方法は、このCSVファイルをメモ帳で開いて「名前をつけて保存」→保存ダイアログ中の「文字コード」を「ANSI」に変更して保存。

ですが、いちいち面倒です。


なので、以下のツール「サチコアナリティクス」を作成しました。

以上で検索ワードのデータが準備できました。


ふざけた名称“サチコアナリティクス”

サチコアナリティクスのダウンロートと使い方
ダウンロードと解凍
GoogleのサチコSearchConsoleの検索ワードを分析するために
こちら↓からダウンロードできます。
   サチコアナリティクス(ダウンロードできません。ただいま修正中)

zipファイルの解凍方法は省略します。

解凍すると左のようにファイルが二つ入っています。 
サチコアナリティクス.exe
         目的のソフトウェア。
説明書.txt  説明書です。
起動GoogleのサチコSearchConsoleの検索ワードを分析するためのツールサチコアナリティクス.exeをダブルクリックして起動します。

GoogleのSearch Consoleからダウンロードした.csvファイルを、
   本ソフトにドラッグアンドドロップ
     または
   .csv読込」ボタンで選択
で開くことができます。

リストボックスのヘッダー部分(赤矢印)をクリックすると好きな項目で並び替えることができます。

この並び替え機能を使って分析していくことになります。分析方法は色々。分析例は下の方で紹介してあります。


「トイレ詰まり」という検索ワードが並んでいますね。コンピュータ関連の教育・学問ブログであるはずのこのブログが、なぜかは分りませんが、このキーワードでたくさん検索に引っ掛かります。
その他の操作方法
サーチコンソールの人気検索キーワードを分析するフリーウェア

以下の操作で、複数の行を選択できます。
 SHIFT+左クリック
まとめて選択
 CTRL+左クリック
…個別に選択


また、右クリックでメニューが出ます。
 すべてを選択
…全行選択します。

 選択行を表計算形式でコピー
…この操作後、表計算ソフトへ貼り付けすることができます。

 選択したセルをコピー
…クリックした位置のデータをコピーします。



分析例

○表示回数による分析

クリックされる・されないに関わらず、始めの一歩である“表示される”というのは大切だと思います。
  表示回数が多いクエリ=自分のブログ中のよく検索されるワードとの接点
ということになるので、ブログの方向性を決めるのに役立ちます。


○掲載順位による分析

Googleの検索結果のTOPは2位、3位に比べ極端にクリック率が高いです。
  3~5位にいるキーワードの記事の順位を上げられないか模索します。

Googleの検索結果の1ページ目には10個の結果が出ます。1ページ目に出た方が圧倒的に有利です。
  10近辺にいるキーワードの記事の順位を上げられないか模索します。

などの必要な課題が見えてきます。


○クエリ数による分析

画像にあるように、自分の狙っている検索ワード「トイレ詰まり」と併用されたキーワードを分析できます。
  自分にチャンスのある記事の分野を考える上で参考になります。 
※都道府県名が多いようです。先日アンケートフォームをわざわざ作って設置した理由にお気付きでしたか?w



この程度のことは表計算ソフトで作ってしまっても良かったのですが、文字化けするので面倒だとツールを作ってしまいました。どちらが楽かは分りませんが、データを自由自在に見られる環境を得ることは対策を考えるためにも非常に重要です。ご興味があればどうぞ。


【関連記事】  【無料ツール】Firefoxが重い、読込が遅い場合の対処法
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