2017年2月16日木曜日

[UWSC]よく使う記号をグローバル宣言 [自作関数]

UWSCという開発ソフトを使って作り上げる作業を実際にやってみるカテゴリ。準備した自作関数や使い方、トラブルを記事にしていきます。得るものがあれば幸いです。
今回は、よく使う記号や文字をグローバル宣言しておく関数です。

記事の内容

○よく使う記号や文字をグローバル宣言

スマホで閲覧されている方へ
このブログは画面横幅を広くしてあります。スマホ解像度での閲覧は厳しいと思いますので、ウェブバージョンへどうぞ。

プログラム内でのちょっとしたメモやデータを記憶する際に、そのフォーマットを作るため、色んな記号や文字を使ったりします。いちいちASCIIコードを調べるのも面倒なので、よく使うものをグローバル変数に入れてしまいます。その宣言の塊を関数として定義しておきます。


よく使う記号をグローバル宣言する関数


global()関数
1
2
3
4
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6
7
8
9
10
11
FUNCTION global()
 PUBLIC sp=CHR(9)
 PUBLIC spp="\"
 PUBLIC spv=CHR(11)
 PUBLIC dq=CHR(34)
 PUBLIC enter=CHR(13)

 PUBLIC SX1,SY1,SX2,SY2//画像検索範囲用のパラメータ

    RESULT=1
FEND
関数プログラム説明(○⇒:成り立つ場合、×⇒:成り立たない場合)
1,11行目1
11
FUNCTION global()
FEND
global()関数定義:よく使う記号などをグローバル変数として宣言しておくための関数。
2~6行目2
3
4
5
6
 PUBLIC sp=CHR(9)
 PUBLIC spp="\"
 PUBLIC spv=CHR(11)
 PUBLIC dq=CHR(34)
 PUBLIC enter=CHR(13)
よく使用する記号のグローバル宣言。
PUBLIC 変数=初期値 ←UWSCでグローバル変数を宣言する構文です。

sp  TAB文字
spv  垂直TAB文字
spp  パスの区切り文字
dq  "(ダブルクォーテーション)
enter  改行
8行目8 PUBLIC SX1,SY1,SX2,SY2//画像検索範囲用のパラメータ
「画像検索範囲用のパラメータ」とあるのは、その検索範囲を設定するのに楽かなと定義しておきました。(UWSCは画像を検出して制御ができる。)
10行目10    RESULT=1
通常は戻り値の無い自作関数は、
PROCEDURE 関数名( 引数 [,....] )
//処理
FEND
とするようですが、ポク太郎はPROCEDUREを使用しません。すべてFUNCTIONとして宣言して、戻り値の不要なものはRESULT=1とダミーの戻り値を返すように作ります。いろんな種類を覚えたくないので。




記事の内容

○よく使う記号や文字をグローバル宣言


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