2017年5月9日火曜日

アホ記事書いてたら購買意向の強いセグメントに見放された

この記事は本ブログの訪問者の趣向についての報告です。
ポク太郎です。

教育カテゴリに参加するブログでありながらアホ記事ばかり書いております。

そんな中、アナリティクスでのインタレスト分類を分析し、訪問者の特徴を分析していました。


アナリティクスでユーザの分類

アナリティクスのメニューにユーザーインタレストという項目があります。

訪問者の興味趣向を統計的に見せてくれる機能。全訪問者の内何%と割合を表示してくれます。

ご存知アドセンスは訪問者の趣向に合わせ広告を表示するわけですが、一般的に「購買意向の強いセグメント」向けの広告は単価が高いと言われます。

購買意向の強いセグメント
セグメント 興味のある分野
Education/Foreign Language Study 言語学習
Financial Services/Investment Services 投資関係
Education/Primary & Secondary Schools (K-12) 幼児教育
Employment雇用
Business Services/Business Technology
/Web Services/Web Design & Development
技術系ビジネス
Business Services/Advertising & Marketing Services
/SEO & SEM Services
販売ビジネス
Employment/Career Consulting Services資格取得
Software/Business & Productivity Softwareソフトウェア製品

あくまでGoogleがブラウザの履歴やCookieから推測するものですが、訪問者数が十分になればそれなりに信用できます。


「購買意向の強いセグメント」率を調査

本ブログは3月→4月にかけて、テーマが大幅に変化致しました。

ハードウェア・プログラミングといった学習的なテーマからアホ記事を主体とするブログへ。本性が現れて来た訳ではございませんよ

これは訪問者のセグメントの変化を調べるに丁度よい題材。

そこで、割とマジメに書いてた3月と、アホ記事ばかりになった4月の「購買意向の強いセグメント」率を比較しました。

アホ記事書いてたら購買意向の強いセグメントの訪問者に見放された

見事に半減致しました。

分析のために整理。
4月の「購買意向の強いセグメント」率は3月の1/2に。一方、全アクセス数は伸びています。

割合ですので全アクセス数が何倍になったかを調べればこのセグメントの増減が分かります。

率が1/2になっているので、全アクセス数が
1. 2倍以上になっているのであれば…
以前からのこのセグメントを確保、あるいはさらに+して集めた。
2. 2倍以下で留まっているのであれば…
以前から獲得していたこのセグメントに見放された。

さぁ、答えはどちらでしょう?
ご想像通りです。


クリック↓しても大丈夫ですよ
え…?私の口臭すぎ


これを喜んで記事にしているあたりがポク太郎なのですが、ブログを書いてる方はくれぐれもご注意を。

ポク太郎は全然構いませんよ。誰も喜ばないもん書いてても仕方ないんですから。読んで下さる方が楽しめれば何だっていいんです。

てーかねー電気回路なんて誰も興味ないんですよそんなもん。これですよ、これ↓

下降の一途。goodKeywordで“電気回路”を検索した結果)
検索回数から判断するに電気回路は誰も興味がない







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