2017年6月23日金曜日

ゲームが私にくれたもの~♪イメージできない放物線♪【考える力】

また変わった検索キーワード狙いです。テレビゲームと“考える力”です。何なんだこのブログ?w

こんばんはジッタリンジンです。
冗談でございます。ガラにもなくふざけてみました。

以前、ゲーム好きの方に気に入られようとこのような記事でゴマを擂ってみたことがあります。
何か記事を書こうと探していたのですが、検索のデータを眺めているとなぜかポツポツとその記事に検索流入があります。ゲームセンターのゲーム機(アーケードゲーム機)の歴史・ハードウェア構成などを目的とした検索に見えます。

満足してもらえたかどうかは分からないのですが、テレビゲームと他分野との関わりについての記事もいいかなと、自分の経験から他分野にこじつけてみます。

思いつくのは、お受験と自然科学分野の“考える力”。


お受験に絡めてみる

ボールの動きを表現するアニメーションを二つ並べます。

テレビゲームと高校受験、自然科学分野の考える力「中学生の理科:二次関数と放物運動-等速直線運動の違い」

テレビゲームと高校受験、自然科学分野の考える力「中学生の難関:二次曲線と放物運動」
売れないメーカー 人気メーカー

売れないメーカー()… ボールが等速直線運動する
人気メーカー()… ボールが放物運動する

ポク太郎の時代はテレビゲームの黎明期ですので、新興メーカーが乱立(というかすべて新興)。当然レベルも色々ありました。売れないメーカーはキャラクターの動きが左のアニメ、人気メーカーは右のアニメ。自分の操作するキャラは人気メーカーほど左のアニメ(←操作性のため)

このような違いがありました。


小さいときから散々見て、これが自然、これが不自然と違いを認識していました。これはキャッチボールをしているだけでは気付かない子もいます。理由は、現実のものは放物運動しかしないので比較対象がないから。

最初にぶつかるのが高校受験位でしょうか。放物運動と同じ形の式になる「二次曲線」です。
y = - x^2  (^2は二乗)

ゲームをしてる子は、不自然な左のアニメでイライラした経験があるので「あーこれか。」と気付きます。※実際の放物運動は空気抵抗によってだんだん等速直線運動に近づいていくので若干違いが出ますよ。

近くを見る&手元をこちょこちょ動かすよりも、体全体を動かすことが好きな子は一般的にテレビゲームに興味を示しません。そのため頭の中で確固たるイメージができてなかった子が多い気がします。

現実とは異なる動きを「なんだこの変な動き?なんか違う…。」と気付くことによって思考が動き出します。


自然科学分野の“考える力”に絡めてみる

役立たずのポク太郎ですが何とか利用できる分野もあります。自然科学分野です。「人間がどう思おうが関係ない、玉っころは自然法則に従い動く。」←この分野です。

例えば、大学の理学部・工学部・医学部(西洋医学なので)などはこちらに属する分野で、自然法則を解明・利用して未来を切り開くための機関です。※一方「人間がどう思う、どう感じるから、こう動く。」という法則により未来を予想し切り開こうとするのが文学部・法学部・経済学部・教育学部などの人文・社会科学系分野。

どこかでも書きましたが、例えば、音。

人間の脳には自動補正機能があるので、話し相手のAさんの声は、顔の向きを変えて喋ってもAさんの声に聴こえますが、実際には全然違う音が聴こえています。

こんな理屈があります。
高音成分 テレビゲームと高校受験、自然科学分野の考える力「高音成分の伝達の仕方ホイヘンスの原理」サブウーファは何故一つ?
低音成分 テレビゲームと高校受験、自然科学分野の考える力「低音成分の伝達の仕方ホイヘンスの原理」サブウーファは何故一つ?

高音成分は波長が短く、回折角小さいので、Aさんの真正面しか届かない。
低音成分は波長が長く、回折角大きいので、Aさんを中心に全方位に広がる。
つまり、Aさんの顔の向きによって実際には全然違う音が聴こえる。
ご注意上図は正確ではないので、正確な知識を得る場合は、うちのようなバカブログではなくこういう→まともそうなサイトで得てくださいね。

オーディオのサブウーファを部屋の隅に一台だけ設置するのはこのため。サブウーファは低い音しか出さず、どこに置いても人間には聴こえてくる方位が分からないので一台で十分だから。


これは“ホイヘンスの原理”と言いまして、ホイヘンスさんが17世紀に見つけた原理です。ホイヘンスさんが、数式をこねくり回して見つけたのか、はたまた、「なんか違う…。」と気付いて原理を考え始めたのか、実際にどちらであったかは大昔のことなので分かりません。

ですが、普通は何かをしようとしたときに、
なんか違う…。
↑これがスタートになるもんです。

物理学などでは、停電が起きていつもと違うことが起きた→復電後、いつもと違うことに気付きそれがビッグステップになるエピソードはたくさんあります。

自然科学分野では長期間「なんでやねん…、なんでやねん…。」と悩むことが多々ありますが、そんな場合の突破口は常にこれ。大なり小なり自分の経験もこれ。

質の悪いテレビゲームを見ていた子は小さいときから経験しているのでこの点に着目します。当然、スタートしないと“考える力”を付けるまでには至りませんのでスタートは重要だと思います。


ポク太郎が知っているのは自然科学分野だけですのでその分野のみに留めますが、テレビゲームがポク太郎にくれたものは、
“「なんか違う…。がすべてのスタートになる。
でした。個人的な意見ですが、大きな事柄だと思っています。

この記事で挙げている不自然なアニメーションの登場するテレビゲームは、いわゆるクソゲーなので現在入手することも難しいですし、現在の子供は興味を示さないはずです。、どんなものであれ子供は何かしら掴むものだと思います。「どの部分にどんな感情を持って遊んでいるんだろう?」と分析すると見えてくるものは必ずあると思います。


【関連記事】
ゲームが私にくれたもの~♪イライラが募る腱鞘炎♪【考える力】
人気!ゲームが私にくれたもの~♪命知らずなポク太郎♪【考える力】
時代背景から見るテレビゲームの歴史


スポンサーリンク



↓ ランキングに参加しています!(Ctrlキーを押しながら) ↓

blogramのブログランキング

ポク太郎の「俺の説明聞いてくれ」 コンテンツ
ポク太郎の「俺の説明聞いてくれ」最キラー記事 IT関連
電気回路やプログラムの記事。元々のメインコンテンツ。
UWSC奮闘記
プログラミングのできる子に
デジタルの世界って
映画・ドラマ・芸能
ハリウッドが主のエンターテイメントの記事。最近は似顔絵多し。
戦士の息抜き
ブログ運営
AnalyticsやSerchConsolなどの使い方、アクセスアップに関する話題。
アドセンス関連
他のGoogleツール
その他
アホのもくろみ
アホの雑記
取りとめもなく好き勝手に書く記事。不本意にも一番人気だったり。
役に立つかも
休むに似たり
好き勝手に書く
落書き漫画
何故人気なのか全く解らない数コマ漫画。結局最大コンテンツに。
物思いに耽る
免責事項 ホームへ戻る

スポンサーリンク





0 件のコメント:

コメントを投稿