2017年6月20日火曜日

補聴器なんて要らんかったんや!【俺の高齢者孝行】

今回は親孝行ならぬ祖母孝行。Amazon.co.jpであるものを購入してみました。
ポク太郎です。

現在の日本は超高齢化社会真っ只中。そんな中、気付いたことがありアマゾンであるものを購入してみました。


年寄傾向特性調査結果

実はポク太郎にも90歳を超える祖母がいます。さすが超高齢化社会、90過ぎても元気。

畑を耕し、作物を山のように作ります。菜園を営む方はご存知かと。作物は消費量に合わせて都合よく実を付けるものではありません。

需要と供給のバランスなどガン無視。食する側の立場など考えもせず、夏になると大量のナスビキュウリ

すごく迷惑です。

このように大量に作物を作ってくれる元気なお婆ちゃんですが、やはり超90歳。調子の悪い時期もあります。

疲れが原因になることが多いのですが、そんなときは見た目も一気に年寄りになってしまいます。


高齢者に降りかかる災難

やっぱり高齢者に堪えるのは親類、友人が亡くなること。話し相手が居なくなり沈み込んでしまうのだと思います。

頻繁にではありませんが、ポク太郎も話し相手に行ったりします。さすがのポク太郎も多少は気遣いまっさ、そりゃ。

ですが、世の中のスピードは加速の一途。先人のおかげなのか、先人のせいなのか、はたまた自分も加担してるのか、自動掃除機スマホドローン…。

テレビを見ても「ネットショッピングの配達用にドローン開発」というニュースが流れ、それが話題に。

ネット接続が前提になった現在の生活様式を知らない人にはちんぷんかんぷん。そもそもインターネットが分からない。

このように、他の世代と話をすれば言葉が分からないので、勘違いして無力感を感じたり。結果的に辛くなったり。そうやって、だんだんだんだん話し相手が居なくなります。

ですので、近所に住むさらに超ナインティー(もうすぐ100歳)の友人Kさんのお宅へ散歩がてら行って話でもしてこい、と薦めてきました。

そこで災難が。

遊びに行った後、「喉が辛い…。」とうめいて、寝込むことに。

Kさんはとても元気なのですが、非常に耳の遠い方。会話中、声を張り上げるのに疲れ果てて調子が悪くなってしまいました。


あら困った、どうしよう

これは困りました。年を取れば耳が遠くなるもんですが、数少ない話し相手が酷い難聴です。

ポクババは例外ですが、うちは難聴家系なのでよく分かります。補聴器なんて役に立ちません。少なくとも周囲の高齢者は100万円突っ込んだものでもウザがって使おうとしません。
どうしても雑踏ノイズを増幅しちゃうので効果が薄い。

そこで思い出しました。以前、たまたまアマゾンで見かけた以下の二つのアイテム。

Amazon.co.jpで見つけたナンダコレ?
ハビナース もしもしフォン
 
新品価格
¥1,235から
(2017/6/19 17:32時点)
  【構造】
ただのプラスティックのダクト。
【使い方】
両端がホーン状に広がっており、話す側は口を、聴く側は耳を当てて会話します。
【特徴分析】
・耳、口に当てるだけなので即使用可能。(例えば病院で)
・一つだけで聞き手と話し手交代可能。
・一つだけで別の話し相手に交代可能。
・丸洗い簡単

行動範囲の広い話し相手の多い方向きと判断します。多くの高齢者に当てはまる「聴こえづらい」方向き。
竹虎 伝わるホン
 
新品価格
¥833から
(2017/6/19 17:30時点)
  【構造】
イヤホンと集音用の送話口がチューブで繋がっております。
【使い方】
聞き手はイヤホン型の受話器を耳に挿入。話し手は送話口に。交換用耳栓(大x1・小x2)と収納袋が付属しています。
【特徴分析】
・構造から考えて聴きやすさはこちらが有利(のはず)

行動範囲が特定されてる話し相手が限定されてる方向きと判断します。特に高齢の難聴の方向き。(難聴同士の場合は二個使いで互いに。)

いかりや長介のメガホンとなんら変わりありません。、補聴器との決定的な違いは、「雑踏ノイズではなく、話し手の声だけを増幅する。」

どちらもダクトorチューブなので電源要らず。これでいいじゃねーかw


補聴器なんて要らんかったんや!

以下の観点から、ポク太郎が選んだのは二つ目の「竹虎 伝わるホン」。
・難聴の話し相手が限定
・会話の場所は家のみ

ということで試してみました。
ハビナース もしもしフォンと竹虎 集音器伝わるホン 電池不要で補聴器要らず。高齢者が聞きやすい聴きやすい道具紹介
株式会社竹虎 集音器伝わるホン 電池不要 簡単に使える!~声や音が聞き取りづらい時に~
実際に使ってみました。
聞き手は、非常に聴きやすいとのこと。話し手の声だけ増幅しますからね。

イラストでは、子供が送話口に口を当てて喋っていますが、それよりもカラオケの際に口とマイクの距離で音量を調整するイメージに近いです。

口から15cm以上離しても聴き取りやすいとのこと。だから話し手がすごく楽。

ポク太郎も難聴の傾向があります。高齢ではない方が世に出るには補聴器は必須。

ですが、何よりも精神的な平穏を要とする高齢者の会話補助にはこちらの方が適かと。

年を取ればスナック菓子の袋を開けることも難易度が上がります。缶詰なんてもってのほか。

黙々とナスビキュウリを大量に産み出すだけでなく、このようなアイテムを利用して生活上の不都合を解消し、毎日楽しく過ごして欲しいものです。

\1500で高齢者に益を提供してくれるこちらの二社。いい仕事ありがとうございます。

新品価格
¥1,235から
(2017/6/19 17:32時点)
新品価格
¥833から
(2017/6/19 17:30時点)
しっかしコレ、(しつこくリンク→)業師の神器より高いんですな?大きさも違えば威力も違うだろう…。

なんだか現役バリバリより高齢者の方が圧倒的に尊重されてんじゃねーの?と疑ってしまいます。

数百円差の市場価値にプライドをかけ目くじらを立てるポク太郎でしたw


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