2017年7月6日木曜日

夕刊ガボ社説-2017都議選後の報道から見る報道と議員の質

ポク新聞社で夕刊ガボを執筆しておりますポク太郎です。2017年都議選後の報道に関して思う所があり社説を投稿いたします。

お世話になっております。
夕刊ガボの主筆をしておりますポク太郎と申します。

2017年7月東京都の都議選がありました。その後の報道を見て疑問、議員の意見を見て疑問。数々の疑問を感じ記事を投稿いたします。


2017都議選結果報道に対する疑問

小池百合子東京都知事率いる都民ファーストが圧勝した模様です。ですが、そんなことより気になる点があります。読売新聞の報道の仕方です。
”読売新聞 平成29年7月3日(月)一面記事より引用
緑色が与党。赤、黄色が野党。それは分かります。でも、何か不自然です。

数字1がなぜ「その他」になっていないのでしょうか。

また、黄色は「民進」と「共産」。この写真は夕刊ガボではなく読売新聞の一面、文句なしの主要メディア。「民進」と「共産」を一くくりにするのは公然の事柄なのでしょうか。


幼稚すぎないか国会議員

最近…といってもかなり前からですが、選挙結果が極端です。流行に乗って一気に大勝という選挙を多く見かけます。

理由は当然、長年に渡る政治不信を要因とした「どれもダメ」。なので、このように大勝するとすぐに出てくる話が「○○新党」 。

平成29年7月日の読売新聞の社説です。
”読売新聞 平成29年7月5日(水)一社説より引用
まずは赤線

除名じゃないとけしからん

ポク太郎は小池百合子知事があまり好きではありません。昔からあっち行ったりこっち行ったりを繰り返す、というか小沢一郎のイメージがあるので。

ですが、自民党議員らの除名にこだわる理由が分かりません。不祥事を起こせば除名、それなら分かります。反党行為が理由ということは、「自分らの邪魔になるから」が主な理由ということ。

今回だけではなく、このように反党行為で除名にこだわる議員が常にいます。

国民に利益があるのであれば、野党の法案に賛成したって問題は無いはず。当然、他の議員が国民に利益を与えることもあるはずで、そのために議員は一定数必要なんだと考えます。

「小池氏とはケンカしない」と言う党関係者も含め、こういう議員は“国のために仕事をする”、“国益を守る” ← この意識が全く見えません。見えるのは“己の保身”のみ。

以下は、夕刊ガボの主筆を務める立場からの意見です。


幼稚過ぎやしませんか


次に青線

…、
…、
…、
この供述は、どうでもいいです。


執拗なまでにラバーカップにこだわる全く幼稚ではないポク太郎が報道と議員の質を考えてみました。


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