2017年7月15日土曜日

ジジババ御用達!画面を拡大表示する老眼マウス【フリーウェア】

ジジババ専用記事です。パソコンの文字が見辛い方は試してください。Windows専用ですが。
ポク太郎です。
干乾びたジジイです。

干乾びてくると、ディスプレイに表示された文字が小さくて読めないことがよくあります。拡大機能を持つソフトもありますが、操作がいちいち面倒。

そこで、マウスをクイクイッと振るだけで拡大される便利ツールを紹介します。


その名も『老眼マウス』

これであなたもジジババ!
yukiyama.netさん 老眼マウス(フリーウェア)
上記リンクからインストーラをダウンロードし、インストールします。
「対応OS:Windows 2000/XP」となっております。が、Win7で試したところ“それなりに”使えます。

※ヘルプのバルーンや新しめのソフトでは表示されない場合アリ。Win8、8.1、10でも多分“それなりに”使えると思います。
パソコンの画面上の文字を簡単に拡大してくれるフリーウェアの紹介です。アプリの拡大操作はいちいち面倒なので(できないソフトが大半)マウス操作でオン・オフを切り替える拡大鏡を紹介します。
インストール画面1

はい」を押すと次画面へ進みます。
パソコンの画面上の文字を簡単に拡大してくれるフリーウェアの紹介です。アプリの拡大操作はいちいち面倒なので(できないソフトが大半)マウス操作でオン・オフを切り替える拡大鏡を紹介します。
インストール画面2

OK」を押すとインストール開始します。

※ちなみに、インストーラ版のみしかありませんが、「RouganMouse」フォルダを好きな場所へ移動しても問題なく使えるようです。移動後のフォルダから実行してください。
パソコンの画面上の文字を簡単に拡大してくれるフリーウェアの紹介です。アプリの拡大操作はいちいち面倒なので(できないソフトが大半)マウス操作でオン・オフを切り替える拡大鏡を紹介します。
RouganMouse」フォルダの中身。

RouganMouse.exeが実行ファイル。スタートアップに入れて自動起動させると便利。
パソコンの画面上の文字を簡単に拡大してくれるフリーウェアの紹介です。アプリの拡大操作はいちいち面倒なので(できないソフトが大半)マウス操作でオン・オフを切り替える拡大鏡を紹介します。
起動するとタスクバー(時計横の常駐ソフトが表示される部分)にアイコンが表示されます。

アイコンを
左クリック:設定画面開く
右クリック:拡大鏡が開く
です。


使い勝手が命-オススメ設定と微調整

タスクバーアイコンを左クリックして設定画面を開きます。

オススメ設定はこちら。赤線部分が初期の状態から変更した設定です。

パソコンの画面上の文字を簡単に拡大してくれる老眼マウスを使いやすく設定。おすすめ設定です。

拡大領域調整方法
お使いのPCのグラフィック性能により動きが鈍くなる場合があるので、赤矢印の部分は微調整して下さい。

表示がガクガクする場合は、拡大部分を小さくする、「なめらかに移動する」のチェックを外して調整して下さい。

ON・OFF調整方法
拡大ON⇔OFFの切り替え動作ですが、右下の赤二重線部分で遅め速めを調整します。

調整方法は、「遅め」側から順番に設定しマウス操作→通常の操作でONにならない値になるまで繰り返します。ギリギリのところ+1メモリ速めにするのがベストかと。


これでマウスをクイクイッと振ると拡大ON⇔OFFが切り替わります。

※タイトルをジジババ御用達!としましたが、「御用達」という言葉は宮内庁が注文するものを指す言葉で、昔はそれを名乗るための厳しい条件・審査が法律で規定されてたっぽいです。

日本語がおぼつかないので、ちゃんと調べましたよw







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