2017年8月26日土曜日

ゲームが私にくれたもの~♪イライラが募る腱鞘炎♪【考える力】

またゲームと“考える力”についてこじつけてみました。

こんばんは、ジッタリンジンです。
…以下略。

記事にできそうなことが思い付くので、しつこくテレビゲームに関する記事です。今回の記事は、数年前報じられた通り、脳の動き自体に効いているのでは?という点です。


ボケ始めた数年前

十数年前から数年前まで、惰性で過ごす日常を送っていました。仕事に日常にきりきり舞い。常にしなければいけない何かに追われ、終わったかどうかも分からない状態で一日を追える…、そんな生活です。

世の中へ出て“社会人”と呼ばれるようになるとそんな感じなのかもしれません。子供の頃は常に能力が変化していたのに、いつの間にか“大人”になってしまい変わらなくなってしまいます。(少なくともポク太郎は)

なんだか頭がぼんやりしてる、こんなもんだったっけ?などと思ってはいたものの、特に何もせずに過ごしていました。

そんなときにネット上であるニュースが話題になりました。(2013年の話です)

被験者にテレビゲームをさせると認知機能が改善した」というニュースです。ニュースの題目を見た瞬間に気付きました。“指先を自在に動かす”←これが大脳を発達させて猿から人間に進化した要因だったはず…。

そういあ、ゲームしなくなって久しい…。


自ら人体実験

指先を動かすと大脳が発達して人間に進化したと言っても、数日~数週間で変わるか?と疑問はありましたが、ニュースで報じられている実験は短期間の実験。

というわけで、試します。選んだのはバイオハザード6。わざわざビデオカードまで購入し、始めます。(試そうと決意してからここまで2年)

ぇー……。

愕然としました。操作ができません。おかしいと思いYouTubeのプレイ動画を確認してみましたが、みんなちゃんと操作しています。

最近の若いもんはこんなの操作できるのか…?


そんな訳ない、俺かてできるはず

俺はもう加齢臭プンプンだからできないのか?としばらくは諦め半分でいました。が、あることに気付きます。昔取った杵柄です。

子供の頃やっていた「ストリートファイター2」。8方向のキーと6つのボタンを使い複雑な操作で技を繰り出します。

分かる方には分かるはず。J大Pアッパー小昇竜拳、めくり大Kしゃがみ中P中足大波動拳。バイオハザードに比べてどうかは?ですが、それなりに複雑な操作です。

やってみたところ、一応できました。若い子に比べ劣っているとはいえ、やってたことなら何とかなります。

思い出しました。昇竜拳を出すためにやっていた訓練を。昇竜拳を相手に当てるためにやっていた訓練を。

子供の頃の記憶が蘇ります。
1. 覚える
2. 体で覚える

●1.をしないと始まらない。
子供は興味がある&退屈なので、無意識に「覚え」ようとします。無情な時間が経過し干乾びたおっさんになると興味がなくなり、無意識の状態では「覚え」られなくなります。当たり前のことですが、一旦は頭に入れる必要があります。こんなことすら気付かなくなっていたので、ここで再認識。

●1.と2.は明確に違う。
1.をしたからといって、できるようにはなりません。2.が重要だからです。テレビゲームが囲碁や将棋とは大きく異なる点は時間の概念。ごく短時間の間に処理を完了しないといけません。体で覚えていないと反応できません。

↑いかがでしょうか。テレビゲームに限らず記憶が蘇ってきませんか?


蘇る記憶と冴え渡る大脳

上記の1.と2.を再認識し、腰を据えてやってみました。すごくイライラします。ゲームの嫌いな子は居ましたが、気持ちが分かりました。できない動作をやらされるほどイラつくことはありません。

RPGの好きな子、シューティングゲームの好きな子、みんな違いますが好き嫌いの一番の原因は「できるかどうか」。

このときは、“できてたんだから、できるはず”と、カンフル注射的に無理をしました。おかげで酷い腱鞘炎。思い通りに動かせない状態で面白くもないことをやってる訳ですから、

イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ…。

ですが、色んなことを思い出す訳です。テレビゲームは時間の概念が入ったパズル。効率のいい順番・方法を考え出し、それを実行できないとクリアできません。ここには書きませんが、ゲーム内で高効率な動作を生み出すにはたくさんのパターンがあります。子供時代に経験してる様々なことを思い出します。

二週間程(もっとかな?)経つと体が動くようになりました。“体で覚える”ができてきたんだと思います。元TBSアナウンサー鈴木史郎さん(約80歳)のようにはできませんが、それなりに動かせるようになりました。

人間の記憶はイメージ。色んな部分に繋がっているので、それだけを思い出す訳ではありません。当時のものの捉え方、雰囲気、考えてたこと、その他色んなことが蘇ります。指先をコチョコチョ動かしているのが効くのでしょうか。大脳が冴え渡ります。

リアルでもポク太郎がよく言われること。
小さい時のことよく覚えてるね。

これ
です
若かりし日の行いに関する告白
若かりし日の行いに関する告白その二
若かりし日の行いに関する告白その三
若かりし日の行いに関する告白その四

成長してない”のが要因とも考えれられますが、これらの事件を思い出すようになったのはこのとき以降。ギャグのパターンが増え始めたのもこのとき以降。

根拠のある数字や何かで示せない&ギャグが通用していない可能性があるので「フーン。」程度にしかなりませんが、アイオワ大学の結果もあります。試したらなんか変わったよ、あなたもどう?という記事でした。


子供時代を繰り返して再認識した部分が多いのですが、ゲームがポク太郎にくれたものは、
ギャグ脳とひっどい腱鞘炎
でした。(ギャグが通用してると信じてる。)


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